Celica Blog: Tag: 歌舞伎

八月納涼歌舞伎

今月も歌舞伎に行ってきた。

三津五郎の「勢獅子(きおいじし)」と勘九郎と獅童の「怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき)」
勘九郎の3役早替りがホントすごかったよ。楽しかった。

2等席の後ろの方座ったんだけどさ、真後ろのオッサンが観劇中に「あっちから出てくるんじゃない?」「ほ~らね」とかずっと喋ってて連れのオバサンも同調しててうるさかった。黙って見ろよ。それか死ね。

七月大歌舞伎

今月も歌舞伎に行ってきた。

海老蔵。
夜の部で、右近の「猿翁十種の内 悪太郎(あくたろう)」・中車の「修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)」・玉三郎と海老蔵の「天守物語(てんしゅものがたり)」。

海老蔵がなかなか出てこなかった、やっと出て来た~と思ったらやっぱり時代劇風だった。
中車もテレビって感じした。

夕食はまた幕間に折のお寿司いただいたよ。
ちょっと良いやつにした、美味しかった~。

来月は夏休みだから?1日3回公演で獅童獅童獅童。
第3部の三津五郎と七之助が見たいな。

六月大歌舞伎

歌舞伎を観に行ってきた。

夜の部、公演内容は「倭仮名在原系図 蘭平物狂(らんぺいものぐるい)」・「新歌舞伎十八番の内 素襖落(すおうおとし)」・「名月八幡祭(めいげつはちまんまつり)」

松緑の息子が3代目尾上左近として初舞台を踏む記念の公演だそうで、
蘭平物狂の最後に菊五郎・松緑・左近の親子3代が舞台に勢揃いしての口上があった。

←緞帳。

名月八幡祭は舞台装置がすごかった…青砥稿花紅彩画のがんどう返しも見甲斐があった、これはその次に印象に残ったかも。

ストーリーも判り易くて、悪女が純な男の人を利用して恨まれて… 今も昔も変わらないのね、なんてシミジミ思ったり。

團菊祭五月大歌舞伎

今月も歌舞伎を観に行ってきた。

團菊祭五月大歌舞伎
夜の部、公演内容は「歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)」・「極付幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)」・「新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」

幕間に食べたお弁当。銀座アスターの五目焼きそば。

すっごい、美味しかったの。
温め直せないから冷たいままなんだけど、それでも美味しかった~、安かったし。
いつものテーブルで食べてたら通り過ぎる人が「あれどこで買えるの?」って囁き合ってた。お腹空くもんね。

松屋銀座の北海道フェアで買った蟹工船寿司折。これもリーズナブルで大満足な内容だった。

海老蔵が楽しみで観に行ったはずが、海老蔵はいつも通り芝居がかってて…。矢の根の松緑は舌足らずな感じだし…
ところが、全然興味無かったはずの菊之助がヤバかった。
音羽屋!
いやもうセクシーっつーか艶っぽいっツーか、ファンが多いのもうなづける。素敵だった。
来月も菊之助特集。チケット取れると良いな。

鳳凰祭四月大歌舞伎

今月も歌舞伎を観に行ってきた。

鳳凰祭四月大歌舞伎
昼の部、公演内容は「壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)」・「鎌倉三代記(かまくらさんだいき)」・「壽靱猿(ことぶきうつぼざる)」と「曽根崎心中(そねざきしんじゅう)」

ちょっと遅刻してしまって、時蔵の壽春鳳凰祭をはじめの方見逃してしまった。惜しい。

曽根崎心中は楽しみにしてたのに、太くて年増のお初だったのが残念だった。
声も野太くてかすれてるし…藤十郎ファンには悪いけど、19歳の設定は完全に無理があるよ…
←幕間にお弁当食べた。歌舞伎座の地下街で買ってきてもらったやつ。美味しかったけど劇場価格なのかな?よく知らない。

温かくなってきて、歌舞伎座内はクーラーが運転開始したらしく、観劇中肌寒くて参った。
国立能楽堂でも異常に寒くて体調悪くなったことあるから、これからの季節は羽織物必携だな。
演者の衣裳とかを考慮しての温度設定になってるから仕方ないらしい。

今回も観応え十分なラインナップだった、猿役の子供が可愛くて癒された。来月も勿論見に行く予定。

<<12345>>