Celica Blog
プードルと
セレブ・デ・トマト
代官山にて
友達が待ち合わせに遅れると言うのでちょっと変わったお店に飛び込んでみた。セレブ・デ・トマト
トマト専門店だそうで、トマト単品、ジュースはもちろん、ラタトゥイユ、トマトの甘味類も販売している、奥はレストランになってた。
← まごころ農場ミニトマトジュース
トマトソムリエ?のような店員たちがいて、親切丁寧に商品説明してくれた。 そんな中オススメの北海道産のミニトマトを使ったトマトジュース「あいこ」を試飲・・・甘いのなんの、甘すぎってぐらい。これがトマトですかー。
物珍しさと店員の質の良さに気を良くしてお土産に数点買い求め、包装してもらっている間にもう少し甘み控え目を所望して「まごごろ農場ミニトマトジュース」を注文。これも従来のトマトジュースと比べたらかなり甘い。でもあいこ同様青臭さも皆無でお風呂上りに一気飲みしたい感じでした。 塩分糖分もちろん無添加で野菜が摂れるなんて体に良いことしてる~って満足も得られるなんて素敵よね。このあと目黒で肉ばくばく食べたわけですが。
ジュースのメニュー写メらせてもらった。参考まで。
鮨 はしぐち
旦那様に予約してもらって、何年か振りに麹町のはしぐちへ。
先月の次郎のとこにも書いたけど、初めて来店した時に一渡り握ってもらってまだ食べ足りず、お寿司自体より恥ずかしい思い出の方が強いお寿司屋さんです。 今回は間違っても「小さめに」なんて注文せず、お任せで握ってもらった。まぁ考えたら小さめなんて野暮よね。たぶん。
寡黙なご主人と柔らかな物腰のおかみさん、お店の印象はネタに例えるとサヨリって感じ。 6席のみと小さいながらどっしりした白木のカウンター、高級店には珍しくネタケースがあって綺麗過ぎるぐらい整然と並べられたネタと、それを器用に扱うご主人のすごい太くて良い匂いのしそうな指を見てるのも楽しかった。指輪のサイズ#60upは確実だろうな~などとぼんやり思う。
握りは若干大き目、酢のきつくない爽やかなお寿司だった(次郎の後じゃなおさら)。 〆鯖秀逸・軍艦でいただいたウニ・小柱秀逸でした。他のネタは若目?個人的にはもっと腐りかけが好きな為やたら爽やかだと感じた。 ここでも下戸カップルな私たちは終始お茶を頂いてた、お茶もお寿司屋さんにありがちなきつさがなかった、とにかくすべての物の味がすごく上品なので、タバコ呑み・七味大好き・お子様舌なんかを連れてっちゃうと「味ねぇ」って素敵な感想が聞けそうな。生魚得意じゃない人でもここならいけるんじゃないでしょうか。
そういえばガリも爽やかだった、味も見た目も。キュッと盛られるんじゃなく、スライスされてトランプみたいに整然と出てくるの。
アレクサンドルドゥパリ
ササミフライ+カマンベールチーズフライ
ササミフライ+カマンベールチーズフライ
前回、ササミのマヨフライがあまり良い出来でなかったので自己流で再挑戦、ササミは包丁の背で叩いて、マヨは使わず粉チーズと塩コショウだけにしてみた。小麦粉まぶして溶き卵をからめてパン粉をつけて揚げるだけの単純なフライだったけど良いササミを使ったからか、臭みもなくソース要らずでお肉もしっとり。ダイスカットしたトマトをのせてミラノ風にしたかったが、トマトを切らしてた・・・残念
カマンベールチーズを8等分に切って小麦粉→溶き卵→小麦粉をつけて揚げた、居酒屋メニューの真似してみた見よう見まね。チーズ自体がしょっぱいから味付けは要らないかと思っていたらやっぱり塩コショウで下味したほうが美味しいみたい。揚げ物って作らず嫌いだったけど、作り始めると奥が深くて楽しいね。
ポットパイ
イタリアン
明けましておめでとうございます
私の御雑煮
地方とか人によって作り方が様々らしいですが、関東から一歩も出たことが無い一族育ちの私はカツオ出汁・塩・醤油ベースで具は長ネギ・大根・人参・鶏肉・カマボコ、そこにとき卵、焼いた四角いお餅、で、最後に三つ葉とユズ。って感じの御雑煮。結構具が無くてワビシイ病人食風情。でもでも、あるお正月、私は実は3年ぶりに日本で迎えることが出来たお正月だったのだけど、当時彼氏・現旦那様実家に挨拶に行った時、御雑煮をごちそうしてくださるってことでワクワクしてたら出てきた御雑煮が味噌仕立て+ニンニク風味! 作った義母曰く「毎年同じような物食べるのも飽きると思ってアレンジしたのよ~」・・・ママン3年ぶりの日本だよ普通の御雑煮が食べたかったよママン。義母本人には内緒だけど今でも旦那様との語り草になってる・・・
旦那様の大好物、だけど作るのが面倒だから滅多に作らない、お正月だから頑張ってみた。
ちゃんとしたレシピとか分量知らずに毎度経験だけで作ってる、だいたいでも意外と出来ちゃうもんです
【茶碗蒸し2人前】
1.カツオで出し汁100~120cc(卵の大きさで調整)を事前に作って塩少々+醤油少々で味をつけておく
2.卵1個を溶いて出来ればザルでこして冷ました1の出汁と合わせる
3.耐熱の器にお好みの具(今回は銀杏・エビ・鶏肉・シイタケ・カマボコ・百合根)を入れて2の卵液を静かに入れる(シイタケは浮いてくる)仕上がりが解りづらいのでガラスの耐熱容器がオススメ
4.蒸す用の鍋に水を入れて3にアルミで蓋して(熱を逃がすために蓋には1cm四方ぐらいの穴をあける)鍋に蓋をして強火で水が沸騰するまで加熱。加熱しすぎるとスが入るから注意。沸騰したら弱火にして9~10分で出来上がり。
以上、我が家のお正月メニューでした













