Celica Blog: Tag: 梅酒

洋梨酒 2015

頂いた洋梨が超絶美味だったことに端を発し、今年の美味しい洋梨で何かできないかとお酒を漬けてみた。
八割ぐらいにした洋梨1kg程度と、皮とワタを除いたレモンの輪切り2個分、氷砂糖を300g入れて、ホワイトリカー1.8Lで漬けた。
初日なのでまだ透明。

此方は8月に漬けた桃酒。
4ヶ月経過したところ。かなり熟してきて、琥珀色。
桃の実を取り出したいけど、もうちょっと置いとこうかな…。

桃酒 2015

梅酒カテに入れちゃってるけど、今年初めて桃のお酒を漬けてみた。桃酒。
8月がちょっとした記念日なので、まあ、植樹的意味合いで今年から続けていけたらなぁなんて^^

桃4つ。レモン1つ。ホワイトリカー1.8L。 氷砂糖600g程度(少な目で良いらしかったけど入れ過ぎた)

作り方…
桃は硬めのものを選ぶ。
皮を薄く剥く(って難しい!湯剥き&硬いやつは皮剥きで適当に剥いた)。
レモンは果実の部分だけ使用する。後の容量は梅酒とかと一緒。

←漬けてすぐの写真撮り忘れたので、翌日の。
既に氷砂糖を振り切って桃が表面に出てきそうになっていたので、綺麗なビニール袋に水を入れたもので「重し」した。

梅干し2015

6月に塩漬けにしておいた梅の実。

梅雨が明けて晴れ間が続きそうなタイミングを狙って、天日干しです。
梅酢がなかなか上がってこなくて(たぶん2週間位かかった…)カビちゃうんじゃないか心配だったけど、放置でも割としっかりしたものが出来た。

6月初旬。スーパーじゃなくて八百屋さんで買ってきた南高梅4Lサイズ。

梅干しにするにはちょっと青い気もする。でも、梅酒用の青梅と並べるとかなり熟してる、あと香りも格段に良い。
←写真

塩分は15%以上無いと素人が自宅で作るには難易度が高いらしい。
私はもっとも失敗が少ないらしい20%で作る。
ネットだと「粗塩で梅が隠れるように…」と書いてあるが、200gでは到底梅を隠すことは出来ず…(ほりぐち農園ってサイト参照した)
こんな状態。さて、うまくいくんでしょうか

梅酒 2015

今年も梅酒を漬ける季節
なんとなく、私が梅酒漬けてるのが周知の事実になって、最近嫁に?貰われていく…。

嬉しいけど、私本人は飲んでないの、失敗してたらごめんね!

今年もホワイトリカー1.8Lで、南高梅3Lサイズ1kgを漬けた、氷砂糖は600g使用。
ちょっと甘めがやっぱり美味しい。

梅を軽く水洗いして、よく拭いて、へたを取ったらアルコール消毒したガラス瓶にそっと詰めていく。
氷砂糖と交互に…

最後にホワイトリカーをそっと注ぎいれて、完成。

あとは時間が美味しくしてくれるのを待つだけ。
ああ、楽しみ。

梅酒 2014

今年も梅酒を漬ける季節が来た

重いのを頑張って買ってきたよ、梅とベースと氷砂糖をさ~

材料はこんな感じ。

毎年変わらず、南高梅1kg・ホワイトリカー1.8L・氷砂糖600gぐらい。

梅のへたを取って、氷砂糖と交互になるように瓶に入れたら、静かにホワイトリカーを注ぎ込み…

完成

ちなみに瓶は今年からプラスチック製にしてみました。ガラスは重くて場所取るから。

2年物の梅酒と比較。

左は2012年に同じ材料で漬けた物。

私は梅の実を排除しない派。すごい良い色になってきてるね。

この2年物をちょっとだけ、ララちゃんと試飲~(昼間なのでほんのひと口)

まだちょっと若くてとんがってる。2年ではまだ飲み頃ではないのかも。
もっとまろやかなのが好みなの。

梅は甘い果物と思い込んでたイギリス人にビックリ。生の梅は甘くないよ?って言ったら「梅酒は甘いじゃん!」って。それは砂糖を3対1ぐらい入れてるからさ。ratioって言葉を初めて使ったね。ちっともヘルシーじゃないぜ。

さて、今年の変わり種は「グラッパ」 イタリアの食後酒

カーザ ヴィニコラ ネラのインフェルノという銘柄を使ってみたよ、アルコール度数42度。
高価なグラッパの中で比較的リーズナブルなお値段(とはいえそれでも500mlで3800円位)。

グラッパ梅酒。
紀州南高梅を500g、氷砂糖は300gほど使用。梅の割合が多めだけど、この単位でしか売ってなかったの。

グラッパは分類はブランデーらしいので、以前漬けたブランデー梅酒と似たような渋めの物が出来上がるのかな??
楽しみ!

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